ピンクゼリーの口コミをアンケート!

プレグゼリーは産み分けできる?pHと男の子・女の子の確率を調査

もぐうさ

プレグゼリーのpHはいくつ?

みん

性別は男の子が多いのは本当か調査したよ!

プレグゼリーは膣内を妊娠しやすい環境に整えるゼリーで、弱アルカリ性です。

アンケートの結果、男の子が産まれやすくなるということはなく、産み分けに影響するpH値ではないことが分かりました!

目次

プレグゼリーのpH値は?

プレグゼリーは赤ちゃんを授かりやすくする商品ですが、pH値がいくらなのでしょうか?

調べた結果をまとめます。

プレグゼリーのpH値は弱アルカリ性

プレグゼリーのpH値については、具体的な数値は公式サイトには記載がありません。

弱アルカリ性であることは書かれているので見てみましょう!

公式サイトには、プレグゼリーは頸管粘液のpH値の範囲にあると記載があり、頸管粘液のpHは7.0~8.5の弱アルカリ性です。

プレグゼリーのpH値ははっきりとした数値は書かれていませんが、pH7.0~8.5程度だと考えられます。

プレグゼリーには弱酸性タイプもあった

プレグゼリーには、以前は弱酸性タイプも販売されていました。

弱酸性タイプはpH5.0でしたが、一般的な産み分けゼリーのpHほど酸性度は高くありません。

現在は、弱酸性タイプは販売されていません。

プレグゼリーを使うと男の子になるという噂はなぜ?

プレグゼリーを使うと男の子が産まれると言われているのはなぜでしょうか?

男の子が産まれやすいY精子と、女の子が産まれやすいX精子には次のような違いがあります。

  • Y精子(男の子):アルカリ性に強い
  • X精子(女の子):酸性に強い

この酸性度による精子の性質の違いから、プレグゼリーのpH値を調べている人が多いのです。

果たして、プレグゼリーで産み分けはできるのか、女の子希望なら使わない方が良いのか気になりますよね。

みん

プレグゼリーを使った人に性別のアンケートを取った結果をまとめます!

プレグゼリーは男の子が産まれやすい?

プレグゼリーは前述のとおり、pH値が弱アルカリ性の妊活ゼリーです。

これによって、どれぐらい男の子が産まれる確率が上がるのか、ネット上のアンケートで調査しました!

アンケート期間:2021年11月8日~11月20日
アンケート対象:プレグゼリーを使ったことがある人
アンケート数:15人

それでは結果を見ていきましょう!

プレグゼリーを使った結果
赤ちゃんの性別はどちら?
男の子
5人(33.0%)
女の子
6人(40.0%)
妊娠できなかった、使うのをやめた
4人(26.7%)

プレグゼリーを使った結果は、上図のとおりです。

男の子が産まれた人は5人、女の子が産まれた人は6人という回答でした。

プレグゼリーを使っても、男の子が産まれやすくなることはないという結果になりました!

ゼリーのpH値自体は弱アルカリ性ではあるものの、性別の確率が変わるほどではないということですね。

男女の希望がある人は、プレグゼリーではなくベイビーサポートがおすすめです。

ベイビーサポートについては、ベイビーサポートの口コミをアンケート調査|リアルな評判と体験談でまとめています。

性別に偏りがなくて安心という人は、プレグゼリーで妊活にチャレンジしてみてくださいね♪

プレグゼリーのpH値と赤ちゃんの性別についてまとめ

プレグゼリーのpH値についてまとめました。

  • pHは弱アルカリ性
  • 産まれた赤ちゃんの性別はほぼ半々
  • 男の子が産まれやすくなるほどのpH値ではない

性別に関係なく赤ちゃんを望んでいる人は、プレグゼリーを使ってみてくださいね♪

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる