ローヤルゼリーを飽きてしまうとは

健康や美容をサポートしてくれることで人気のローヤルゼリー。
もともとは、ミツバチが女王蜂を育てるために分泌する物質で、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど豊富な天然の栄養素が含まれている。
花粉を食べた働き蜂の体内で作られるが、働き蜂が花粉を食べ、下咽頭腺や大顎腺から分泌されるタンパクを入れ、酵素でショ糖を分解し、脂肪酸に含有させる。

この栄養満点な特別な王乳を女王蜂だけが生涯食べ続ける。
含まれる成分は、タンパク質、デセン酸、類パロチン、ビタミンなど美容や健康に欠かせない栄養素がたくさん入っている
この働き蜂の体内で作られるため、生のタイプは、匂いは非常に独特で、ツンとした匂いが特徴である。
同じ蜂から作られるハチミツのような香りや味わいはとても似つかない。

ローヤルゼリーには、生・乾燥・調整の3つの種類がある。
一般的には、生のタイプを食べるには抵抗がある人が多いため、乾燥させたりや他の栄養素と合わせ調整されたサプリメントタイプを好んで飲む方が多い。
サプリメントであれば、いつでも気軽に手軽に摂取することができるが、毎日継続的に摂取するとなると、当然飽きてきてしまう。

最初は抵抗があるかもしれないが、生のタイプであれば、他の食品と一緒に摂取することができるので、様々なレパートリーで楽しみながら摂取することが出来るのではないだろうか。
例えば、ハチミツやヨーグルト、フルーツジュースと一緒に混ぜて飲んだり、生ローヤルゼリーをシャーベットにして食べたりする方法がある。
ローヤルゼリーは酸化を防ぐ働きがないため、長期保存することができない。
ローヤルゼリーは、豊富な有効成分が含まれているが、乾燥や加熱といった処理を加えてしまうと、栄養素が壊れてしまうため、生のタイプの食べ方には、限りが出てきてしまう。
その中でも、飽きずに継続的に摂取できるよう、生ローヤルゼリーとサプリメントとをうまく組み合わせて摂取してみてはいかがだろうか。
プロポリスとローヤルゼリーの違いについての記事も参考にご覧ください。